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8月15日

  • 執筆者の写真: ryo sakaino
    ryo sakaino
  • 2025年8月15日
  • 読了時間: 2分

2025年8月15日は

朝から蒸し暑く蝉がワンサカ鳴いている


って詩的な入りをしたのは今日という日のせい。

37歳になって子供2人居る親は

学が無くても情報は耳にする時代を生きていて

学が無いのに思考する。


テレビとYouTubeは話すないようが

全く異なっていて不思議。

巷の噂と陰謀論も耳にする話しが

全く異なっていて不思議。

本音と建前は思想の違いが色濃く出てて

なんだか不思議。

この世界の見方を少しヘンテコな角度で

見物して過ごすことは愉快。


1945年(80年前)8月15日は

どうでしたか?

こんなにも暇で暇で仕方なく

浮き足が立つ人は多かったですか?

日本国は現在1億人ほどの人口です。

80年前に比べたら少ないかと思いますが。

その1億人のうち3,000万人くらいは

暇で暇で仕方がない人だと思います。

夢や希望、活力や精神など

飛躍的に衰えました。

原因は8月15日に戦争を終わらせた

数人の日本人のせいです。

その日本人は「戦争仕事」をしていました。

国民を巻き込み、目先の利益を取り

他国に寝返り国民を退化させました。

そのご子孫は今も健在です。


急激に文明が発達し便利な世の中になり

映画やスポーツなどの娯楽が増えました。

家族や自然よりも目の前の娯楽を楽しむ

時代になるよう少しずつ刷り込まれてきました。

今のニッポン人は脆弱しています。

僕含め。

他国が悪いと思いませんが、他国の仕事人

他国の政治家、他国を操る人が悪いです。


しかし、人や時代のせいにばっかり

していてはご先祖様に合わす顔がありません。

勇敢に戦い、懸命に作ってきた

我が国ニッポンを悪く言うのと同義。


では、僕は考え方を改め

「生き物とは『生老病死』である。

人間も動物も植物も自然そのものも。

そして、『いつか死ぬ』を受け入れる事が

出来たのであらば次の瞬間に命を絶っても

苦では無い。また、死を迎える過程を

選択できず足掻いても運命を変える事は

不可避である。

過程も終末も受け入れる事が出来たら

心が平穏で居られる。平穏で居られると

他者を悪く言わず、他者を褒め、讃える事も

できる。平穏であれ。」

このような考え方で生きていきます。


2025年8月15日

ここから新しい世界が生まれ

ここから新しい生命が生まれ

ここから何かが始まる


そう希望を持ち瞬間を生きていきます

 
 
 

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